翻訳という意識

翻訳とは、主に言語を変換する時に使われる表現で、わからないことを相手にわかりやすく伝えるための手段のひとつです。
翻訳者はとても第三者的な立ち位置に存在してると言えます。
この第三者のポジションはどんな仕事でも重要で欠かせない存在になっていると思います。

お店作りなら、まず施工会社にどんな内装や空間にするかを依頼するでしょう。
施工会社は依頼主からしっかりと想いをヒアリングして、描いてるコンセプトや世界観を汲み取る形で実績と経験をもとに、適切なアドバイスをしていきます。

次にホームページやサインや名刺などを作るのにデザイン会社に依頼します。
ここでも先と同じような作業工程が行われ、依頼主が求める想像に寄り添いデザインを決めていきます。
施工もデザインも関わり方は翻訳していると言えるのではないでしょうか。

立場を変えて考えてみるならば、食材を作る生産者と消費者の間に入って料理を提供しているお店もまた翻訳していると言えます。
いい食材を一番美味しい状態でお客様に食べていただくために、どのような切り方で、どのような火の入れ方で、どのような盛り付けで魅せるのか、工夫をして考えることがお店の存在価値であり役割でもあります。

同じような考え方で、当サイトもお店の想いを言葉にしてお客様へ届けるために、翻訳するという意識で取り組んでおります。

知らなかったことを知ることで、少し世界は広がります。
いかにわかりやすく伝えることができるかで、お客様の満足度は大きく変わると思います。
そのためにも店主さんの気持ちを深く理解しようと最大限に努めています。
それに自分の信頼している人からおすすめされる事って、無条件でいい事と思えたりしますよね。
そう思ってもらえるような場所を目指しています。

翻訳者としての意識で名刺の肩書きは”translator”です。

メッセージを投稿する
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

message

REATABLE
 
 0 messages