集客より大事なこと

あらゆる広告の類いは集客が目的になっています。
人や認知の数を集めること。
いかなるビジネスも、
まず知ってもらうことから始まります。

昔はテレビや新聞やチラシに信頼性があり、
それらを頼っていれば問題がありませんでした。
ところが今は、
情報のインフラが進み、かえって溢れすぎて、
何を選べばいいのか迷ってしまいます。
いろんな解釈が塗り重ねられて、
原型をとどめなくなってしまったり。
そうなってくると、
何を信じていいのかわからなくなります。
自分のサービスをたくさんの人に、
知ってほしいと思っていても、
間違った解釈で認識されてしまうと厄介です。

小さなお店を営む方々は、
ご自身の世界観を第一義に大切にされています。
たくさんの人に知ってほしい気持ちはありますが、
必ずしも集客にはこだわっていなくて、
理解や共感をしてもらえることの方が、
最も大きなよろこびなのではないかと、
取材を通して、より強く感じるようになりました。

これからの広告の在り方を考えさせられます。

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